収入は上がった。
上司はいなくなった。
自由になった。
なのに、、、このままでいいのか
分からなくなった。
フリーランスとして真面目にキャリアを積んできた人ほど、将来への不安と孤独を感じています。
その理由はなんなのか?
そしてその解決法について
僕の経験を交えてお伝えします。
もし、あなたがWEB業界でフリーランスとして仕事をしている、または始めようとしているなら、これはすごくタメになる話です。
吉田倫太郎
代表取締役
on 2026/04/01
Qubic株式会社
2018年4月1日。僕はQubicという屋号で、HP制作事業をスタートしました。それまでの制作経験はおよそ2年。当時は個人事業としての小さな一歩でした。最初の案件は知り合いの制作会社からの下請け。サボれない性格で、真面目に仕事をするタイプだったこともあり、すぐに信頼してもらうことができました。継続的に仕事の発注があり、1年目から仕事には困りませんでした。
人脈がゼロに近いスタートにしては、かなり好調だったと思います。元々、成長欲求が強かったこともあり、案件をいただきながら、学習も続けスキルを伸ばしていきました。
- HP制作のクオリティをもっと上げるにはどうすればいいのか?
- どうすれば修正があっても対応しやすいのか?もしくは修正が出ない方法はないか?
- 公開後も管理しやすくするには?
新しい制作や管理手法を学びながら、改善していきました。
当時、昼飯は豆腐一丁のみ。あらゆる娯楽を捨て、遊ぶのは先輩経営者に奢ってもらえる時だけ。オフィス代や携帯代などの経費、その他の生活費も含めて月15万円に切り詰めていました。その甲斐もあって、、、
2年目に株式化、Qubic株式会社を設立
3ヶ月間休みなしだったぁ
生活費や経費を切り詰めていたので、1年目が終わる頃には資本金が貯まり、株式会社化できました。ただ、この頃は本当に忙しかったです。朝出社して終電まで仕事漬けで、3ヶ月休みがない時もありました。
当時、大阪の四ツ橋で知り合いのオフィスのデスクを間借りしていたのですが、その会社の社長に、
『吉田くんってそんなに背中小さかったっけ?』
と冗談半分で言われたことがあります。3ヶ月間働き詰めで、覇気がなくなりながらも、制作をする僕。その背中は丸まって暗く、小さく見えたようです。
この頃から、ただやってくる仕事をがむしゃらにこなしていくことに疑問を持ち始めました。信用が積み重なり感謝されても、忙しくなっていくだけだったからです。時給1,000円を下回るような仕事もザラにありました。これを何年続けても、生活は豊かにならないし、社会の部品としてうまく使い捨てにされる未来がうっすらと見えてしまいました。
スキルを売っているだけでは、この忙しさはずっと続いくていく・・・
当時の僕は、HP制作というスキルを売っていました。だから次から次へとやってくる案件をこなしていくので精一杯。株式会社でしたが、実情はフリーランス状態の1人社長。必要なスキルというのは、時代によって変化していくし、どちらかというと使い捨てになりやすいものです。実際に2020年4月から始まったコロナ禍では、仕事が一切なくなるという経験もしました。
あなたもフリーランスで仕事をしていて、こんな不安を感じたことはありませんか?
- 今は仕事があるけど、いつか途切れるかもしれないと思うと、忙しくてもどんどん仕事を受けてしまい休みを削って働いている。
- 自分のスキルがAIに取って替えられるかもと思い、これからどうしていけばいいかわからない
- 感謝はされるけど、自分が成長したり、生活が豊かになっているように感じない
このような不安は、仕事があり、周りから評価されているからこそ考えてしまうことです。仕事があり、経済的に余裕がなければ、将来への不安は感じにくいからです。そういう意味で、あなたは優秀な人材だと言えます。
フリーランスとして、自由がある。
収入も増えた。でも、、、
これは2025年に行われた株式会社スタジオテイルによるフリーランス420人への実態調査の結果です。フリーランスは、初期に自由を満喫して、満足度が高まる傾向にあります。上司はいない。目覚まし時計も気にしない。
平日のお昼からカフェで仕事をすることだってできます。最初はそれが楽しいんですよね。でもフリーランス歴10年以上の方にアンケートをとると、『とても安定している』が2.4%。『やや安定している』が14.3%。16.7%の人しか安定していると感じていません。
これは収入の多さではなく、10年という経験の中で、仕事には波があり、市場環境に左右される場面に多く出会うからです。
実際にこの数年に色々な事が起こりました。コロナではパンデミックによる世界情勢の変化。戦争も起きました。それらが引き金となって物価高騰や円安も加速しています。加えてAIの進化。
数年前までは、『ちょっと文章書ける程度でしょ?』と思っていましたが、最近のAIの進化は目を見張るものがあります。僕たちの仕事を全て奪い尽くすことはないでしょうが、数年で色々な仕事が取って代わられ、新しい仕事も生まれていくでしょう。
だから、これはあなただけが感じている不安ではなく、優秀な人なら誰でも感じている不安だということです。
加えて相談相手がいないというのも悩みです。不安やストレスがあっても、ほとんどが1人の時間です。クライアントとの打ち合わせは、月に数回のオンラインのみ。勤めているときは一日8時間以上誰かと仕事をしていたわけです。朝の挨拶やちょっとした休憩、昼食、仕事終わりのご飯など、コミュニケーションは日常にありました。でもフリーランスになるとそうはいきません。だから相談相手がおらず、孤独感も不安を加速させます。なぜこんなことになるんでしょうか?
フリーランスになる方法は教えてくれるけど、なった後のことは誰も教えてくれない。
フリーランス独立や営業方法を教えてくれる人、コンテンツはたくさんあります。あなたも独立前には
- 絶対に失敗しないフリーランスのなり方
- これはヤバイ!フリーランスになって1年たったので振り返ってみた。
- フリーランスの始め方を5ステップで解説!会社員のうちにやるべき準備とは?
のようなブログやSNSを見ていたかもしれません。でもわざわざ『フリーランスを10年続けて感じる不安』というコンテンツは見ないですよね。生活できるようになった後のことは、スクールやメンターも教えてくれません。なぜなら独立がゴールだからです。技術指導や独立をゴールにしてしまっている社会やスクールの問題であって、決してあなたのせいではありません。
独立前から、フリーランスの『今』が見えていたらどうしますか?
フリーランスとして生計を立てられるとして、今のような不安があるとわかっていたらどうするでしょうか。同じように独立したでしょうか?おそらくあなたのような能力を持っている方なら、会社に依存せずに生きていけるでしょう。ただ、独立したとしても、同じスキルを選んだでしょうか。
不安を感じるのは、将来が不透明だからです。パンデミック、戦争、物価高騰、AIの進化など、変化のスピードはどんどん速くなっています。つまり、今のスキルが10年後、通用するのかがわからないわけです。だからスキルだけでは生きていけません。マーケティング、ライティング、デザイン、コーディング。こういうスキルも価値はゼロにはなりませんが、AIに取って代わられることは予測できると思います。
こんな状態で10年間仕事を続けても生活が豊かになるんでしょうか?おそらくなりません。もう少し現実的で厳しい話をすると、歳をとっていくので、少しずつ苦しくなっていきます。新しいテクノロジーが生まれるし、労働力は若い人材に移っていきます。若い方が有利なフリーランス社会で、50歳を超えても、今と同じ収入を得られる保証はありません。一気に依頼が減れば焦って対策します。しかし、仕事の減少、スキルの需要は少しずつ変化するので、真綿で首を絞めるようにゆっくりあなたの生活は厳しくなっていくことになります。
じゃあ、どうすればいいのか?
必要なスキルは時代と共に変わる。案件を請け負っているだけでは生活は楽になっていかない。じゃあ、どうすればいいのか?
まあ、なかなかヘビーな問題ですよね。不安、孤独、将来への安定、全てを一気に解決できる方法はありません。『それを自分で考えるのが仕事だよ』というのは簡単ですが、それで終わっては不安を煽るだけ煽って元も子もないので、僕なりに出した一つの答えをお伝えします。ぜひ参考にしてください。
スキル型から事業型の仕事へ
スキルは、デザインや広告運用ができることです。しかし、事業とは、組織があり、仕組みがあり、ルールがあり、毎年、毎月、安定した売上が上がるものを指します。今月や来月の収入ではなく、来年、再来年、長ければ5年先を見据えることだってあるでしょう。時間が経てば経つほど、強くなっていくのが事業です。同じスキルを持っていても、フリーランスとして仕事をするのか、事業を作るかで、将来は大きく変わってきます。
例えば、『15ページのオリジナルデザインでWordpress込みのホームページが制作します』というのが、スキル思考。
『毎月5社からのHP制作の問い合わせが獲得できる仕組みを作る』これが事業思考。
どちらもHP制作です。でも、後者は継続的に新しい顧客を獲得し続けられる仕組みを提供しています。どちらが長く安定した人生になりそうでしょうか。答えは簡単ですよね。不安のない人生にしたいのであれば、スキルではなく、事業を作るべきなんです。
ただし、今のままでは、実現できません。事業は1人では作れないからです。だから、チームが必要になります。1人1人が自分の役割を理解し、社会の部品ではなく、事業を育てるポジションでスキルを活かす。そうすることで、AIに代替されるスキルではなく、社会に必要とされるポジションになれます。
また事業を作る中でコミュニケーション量が圧倒的に多くなります。対面で仕事をすることも増えるだろうし、よりよく事業を仕組み化するために改善をし続ける必要があります。年々強くなっていく事業と、改善を進める中でのコミュニケーションで、将来の不安や孤独の感じ方に変化があるはずです。
これが僕が今までの経験から導き出した答えです。もちろんフリーランスの問題を唯一なくす方法だとは思いません。でも、何か一つでもあなたがフリーランスとして生きていく上で参考になれば嬉しいです。
で、、、ここからが本題
うちは創業から9年目を迎えますが、会社としてはまだまだ未完成です。顧客獲得から制作、公開後の運用まで行っているのですが、日々試行錯誤を繰り返しながら市場に合わせて変化しています。マーケティング、ライティング、コンサルティング、広告、SEO、SNS、MEO、ディレクション、デザイン、コーディング、Wordpress構築、ロゴデザイン、DTPデザイン、LINE構築など、様々な仕事が新たに生まれています。しかし、そういった仕事を任せられる人がまだ足りていません。
そこで、あなたのような優秀な方をスカウトしたいというのが本題です。もちろんあなたはフリーランスとして今まで通り働いてもらって大丈夫です。しかし、うちを少しでも面白そうな会社だなと思ったなら、このスカウトはあなたにとっても有意義な話になるはずです。ただの採用としてではなく、少し特殊なオファーを用意しているので、ぜひこのまま読み進めてください。
ここからは、株式会社化してからの話と、どうやって下請け中心のフリーランスが中小企業から数百万円の制作や集客依頼をいただくようになったかを、お話ししておきましょう。まずはとんでもない思いをしたコロナ禍から。
コロナ禍をきっかけに
下請け業務から自社集客へ
2年目に株式会社化し、3ヶ月休みなく働いていたこともあり、人を雇い始めました。最初に雇ったのはフリーランスの女性コーダー。フリーランスだけで生計は立てれないため、スキマ時間を使って働きたいと面接に来てくれたんです。そしてその方を採用。さらに拡大を目指して、四ツ橋のシェアオフィスも出て、自社オフィスを借りることにしました。シェアオフィスから家賃は3倍になったのですが、心斎橋にオフィスを持つことができてすごく嬉しかったです。しかしその後状況は一変します。自社オフィスを持って1ヶ月後にコロナ禍に突入したからです。
2020年4月の緊急事態宣言。今考えるととんでもない話ですが、お店をあけないでくれと国や自治体が要請するわけです。それまでひっきりなしにかかってきていた依頼の電話はワンコールも鳴らなくなりました。仕事依頼はゼロになってしまったんです。
やはり1ヶ月も社会が止まって、新しい依頼や相談がないと、全体的な空気感も相まって不安になっていくものです。しかも、最悪のタイミングでオフィス代が3倍のところに引っ越してしまった。マジで一手ミスったと思っていました。どんどん減っていく口座残高。嫌でも『倒産』という文字が頭をよぎります。
色々な不安を感じながら、『このままではいけない!なんとかしないといけない。』と思っている僕は次の一手に出ます。そして、これがうちの会社の大きな変化につながっていきます。
自社でLPを作って、広告集客してみるか!
当時ある程度のマーケティング知識があったので、その知識を活かし、自社LPを作って広告集客をしていこうと考えました。初めてに近い経験だったことと、すぐにスタートする必要があったので、訴求は『オリジナルデザインのHPを低価格で制作する』ということだけ。
サッと作って本当に問い合わせがくるのかな?と疑いながら広告を開始したのが2020年5月12日。広告費は1日3,000円からのスタートでした。
恐る恐る広告を出した僕ですが、なんとその日に問い合わせが来ました。その後も続々と問い合わせが来て、その月に初めて広告経由から契約をいただきました。下請けではなく、自社LPと広告から契約を取れたということに、めちゃめちゃ興奮しました。これで会社は潰れずにすむ!不安が全部吹き飛びました。そしてここから一気に自社集客中心のHP制作会社へ変わっていきます。大袈裟かもしれませんが、うちはコロナ禍というピンチをチャンスに変えて生まれ変わったんです。
2020年〜2023年はずっと集客とセールスを改善していくことになります。そんな中で、もう一つ足りないことが出てきました。
人材が足りない。しかも優秀な人材が。
集客をすればするほど制作依頼は増え、忙しくなり、採用を始めました。コロナ禍が人生を見つめ直す機会になったため、多くの人が自分の仕事に疑問を持ちキャリアチェンジ転職をしていました。人気のキャリアチェンジ先の一つがWebデザイナーでした。
最初は経験者を求めていましたが、うちのような小さな会社にそんな人材が来るはずもなく、1から育てるしかないと学びました。そこで採用LPを作成し、募集をすることにしました。うちが採用LPで打ち出したメッセージはこれです。
『未経験でも、1から育てるから自分でめちゃめちゃ頑張って学習できる人。最低限、スクールは出ていてデザインツールやHTML、CSSはできること。現場の仕事は教えるから、ひたすら学習して成長してね。』
ペルソナをしっかり設定していたこともあり、結果として希望する人材を数人を採用することができました。その間、以前から雇っていたスタッフの退社もありましたが、少しずつスタッフ人数も増えていきました。
自社集客への方向転換、スタッフの採用・退職も含めて、色々なことを経験しました。めちゃめちゃ忙しかったです。
僕は、会社を大きくすると息巻いていて、取れる仕事は片っ端から取る。スタッフには無茶振りで制作を任せて、ハードワークでオーバーワーク。
『大変だけど、みんなの給料を上げるためだし、会社を大きくしていくためだからもうちょっと頑張ろうね。』
それがずっと続くわけです。スタッフは先の見えない不安と忙しさでどんどん疲れていったんだと思います。僕は未来を見ているから必死。スタッフは未来が見えなくて不安。そんな2年ぐらいが経った時、1人また1人とスタッフの退職話が出始めます。
2024年、アフターコロナにより変化が。。。
退職が続いていた時期に、集客にも変化が起き始めました。『自社でもWEB集客を強化していきたいけど、吉田さんの会社のように集客を一緒に依頼できますか?』という集客の相談が増えてきたんです。うちは広告集客を数年間続けていたこともあり、集客についての信頼が積み上がっていました。
ここ数年でデジタルマーケティングは大きく変化しました。以前はWEB集客を後回しにしていた会社もこれ以上無視できなくなってきたわけです。そこで集客の経験があり、かつ、小規模な会社で予算が小さくて済むうちのような会社の需要が高まってきました。
この市場変化がうちの2度目の変化の後押しになりました。
本当に価値のある仕事をしよう
当然ですが、HPが欲しいクライアントは制作が目的ではありません。HPによって、手に入れたいゴールがあります。WEB集客や採用といった結果が伴うものが大半です。だから、HP制作というスキルではなく、顧客の課題解決に向き合うためのサービスへ方針転換を行いました。
『クライアントに向き合い結果にコミットし抱えている課題を解決する。』
このためには、集客方法の確立、フレームワーク構築が急務となりました。そしてこれらの問題に一緒に取り組んでくれる優秀な人材を求めています。今まで通りフリーランスとして働きながら、スキルではなく事業を作っていくことに参加できます。スキルを伸ばしたり新しい顧客を探すのではなく『働き方』を変えましょう。そして、その『働き方』がうちならできます。
普通のフリーランスでは
できない働き方
-
1. チームで仕事を最大化しよう
1人よりも大きなプロジェクトや事業を作ることができる
チームとは、複数人で同じ目的・目標に向かって、集まった人数以上の成果を上げることです。WEBデザイナーが1人であげられる売上高は2000〜3000万円ぐらいでしょうか。でも事業では1人頭の売上高は5000万円〜1億円になっていきます。
要は、チームで役割分担をした方が売上を上げやすいわけです。
だからこそチームで仕事をした方が圧倒的に生産性が高く、苦手なことを補完し合ってクオリティの高い仕事をすることができます。そして何より、みんなで力を合わせて結果を出すのは楽しいものです。余談ですが、、、
チームで仕事をする際のルールだったりマニュアルだったりも用意しています。1人で作業をしていると、自分のやり方になってしまいますが、こんなやり方もあるんだ。こんな方法もあるんだ。という新しい方法や効率化を学ぶことができます。
-
2.判断基準が厳しい環境で自分を磨ける
『自分の最高のクリエイティブを提供する』これが仕事の最低限のマナーです
社会には色々な制作会社、広告代理店、マーケティング会社、コンサルティング会社、SNS運用会社があります。その競合の中からうちを選んでいただいています。だから、市場全体と比較されていると思って仕事をしなければいけません。クライアントの予算をいただくからには絶対に手を抜くことなく、自分の考えうる最高のものを作るという意識で向き合っています。
うちでは、同じミスをしない、共通意識で仕事をするために、積極的なフィードバックを行なっています。ぜひ厳しい環境でスキルを伸ばし、さらなるクリエイティブにチャレンジしてください。 -
3.仕事はスキルではなく、
課題解決を売る事業運営や仕組み化の感覚が身につく
フリーランスではスキルを売る場面が多く存在します。広告運用、SEO対策、MEO対策、リスト構築、コンテンツマーケティング、ディレクション、デザイン、コーディング。こういうスキルは、AIに仕事を奪われていくわけでしょう。だからこそ課題解決を売るしか生き残る道はありません。課題解決を売る事ができれば、単価を上げることや継続的な集客依頼をいただくことも可能になります。そしてそういったスキームをさらに仕組み化していっています。チームで課題解決に向き合い、本当に価値ある仕事に携わる事ができます。
ただし、こんな人はお断り!
チームで仕事をするため、メンバー同士の相性や価値観を一番に大切にしています。気の合わないもの同士がチームになるのは、全員にとって不幸なことだからです。以下に、求めない人物像を紹介しておきます。
- 指示がないと動けない
- フィードバックを否定と受け取ってしまう
- 自分のやり方を変えられない
- 言われていないからやっていないというスタンスで仕事をする
- 時間ギリギリに提出
- 言い訳ばかりする
- 楽して稼ぎたい
- 口を合わせるだけが上手い
- レスポンスが遅い
- 考えること、理解すること、意図を読み取ることをしようとしない
こういう人はうちとは仕事をしない方がお互いにとって幸せでしょう。合いません。うちは楽に稼げる場所でもなければ、適当に仕事ができる放任主義の環境でもないからです。
数年前、あるフリーランスの
デザイナーさんと仕事をしました。
会社から独立して1年ほどの方でした。仕事を依頼する前は『きっちりやります!仕事は全力でやります。』と言っていたのですが、いざ始まってみると、クオリティは低いし、修正の期日は守らない。散々な目に会いました。最終的にはクライアントからデザインのクオリティが低いとクレームが入り、急遽違うデザイナーさんを探すハメに。連絡がつきづらかったり、修正の期日を守れなかったりしたのは、おそらく違うクライアントに営業をしていたからだと思います。もちろん営業も必要ですが、請け負った仕事が雑になるのであれば、意味がありません。結局その後、その方とお仕事をすることはありませんでした。
フリーランスには、『実力があり会社に頼らなくても生きていける人』と『会社の環境や上司の厳しさに耐えられずそこから抜け出した人』がいます。社会がフリーランス全盛ということもあるかもしれませんが、実力に見合わない人が延命し続けているのも事実です。責任を持ちたくない。判断をしたくない。でも自由は欲しい。そんな矛盾を抱えたまま、フリーランスで生活している人もいます。そういった方はお断りしています。
じゃあ、どんな人が
向いているのか。
うちは当たり前のことを当たり前にできる人を求めています。
- 真面目に仕事ができる
- 言われたことをするだけでなく、どうすればもっと良くなるかを考えれる
- レスポンスが早い
- 自分のクリエイティブに責任と誇りを持っている
- 1人よりも、考えを共有しながら仕事の質にこだわりたい
- 部分でなく、全体を理解した上で関わりたい
- 気づいたら仕事のことを考えているワーカホリック
- やらなきゃではなく、やってしまう
特別な才能はいりません。しっかり考え、クリエイティブに向き合ってきた人と、一緒に仕事がしたいと考えています。
そして最も重視しているのは・・・
数年間、色々な人と仕事をしてきて痛感していること。それは価値観を共有したメンバーであるということ。どれだけ優秀だとしても、この価値観が合わないと、どうもうまくいかないようです。だから、『どんな価値観の会社なのか』についてお伝えしておきます。
-
仕事は刺激に
満ちていて、
自分を成長させて
くれるもの -
事実と
数字
ベースで
判断する -
チームを
最大化する -
「売る」こと
こそ事業 -
簡潔で、
わかりやすい
コミュニ
ケーション -
最も重要な
資本は「時間」 -
クオリティは
高く、でも完璧
主義ではない -
プロフェッショナルとして
仕事をする -
変化を前提に、
挑戦し続ける
実際に一緒に仕事を
している人の声
こんなクリエイティブを
作成しています
ここでうちの制作実績をご紹介します。
運用に関しては現在進行形なので、あまり細かく書けませんが、
このような運用やコンサルを通して、
クライアントの結果に
コミットしています。
クライアント様からはこんな
評価を
いただいております
GoogleMapでもこのような
評価を
いただいております。
-
進藤様
★★★★★
初回の見積もり段階から、フットワーク軽く弊社までお越しいただき、丁寧にご説明いただきました。
社長の実直で誠意ある話しぶりに、「この方なら信頼できる」と感じ、WEB制作をお願いすることにしました。制作の過程では予期せぬ事態もありましたが、社長ご自身が真摯に対応してくださり、無事に公開までたどり着くことができました。定期的に送られてくる情報提供やメルマガの内容も非常に有益で、常に誠実な姿勢を貫かれていることが伝わってきます。
公開後はコンサルティング契約を結び、打ち合わせを実施。そこで受けたプレゼンテーションは、まさに「ここからがQubicの真価」と感じさせるもので、非常に心強く感じました。確かに費用は安価ではありませんが、それ以上の価値を感じられる内容で、契約して本当に良かったと実感しています。
-
林信治様
★★★★★
HPの作成がきっかけで、現在は広告の運用をお願いしています。
その、広告運用が非常に効率良くしていただき、対応のスピードも良く会社の営業にプラスとなっております。 -
Hayashi Daian様
★★★★★
HP管理並びに広告の運用をお願いしております。
毎月レポートを作成いただき、前月との比較や来月からの運用方針など事細かくご報告いただいております。また、以前お願いしていた業者様からは聞いた事がなかったデータや弊社のSNSを活用し広告との連携をご提案いただいたりと何が起こっているか、何に予算を使っているかなど非常に分かりやすい設定になっており安心してお任せ出来ます。
一緒にHP管理や広告運用をしていくイメージなので、その様な業者さんをお探しの方にはぜひおすすめです!多くのクライアント様より、嬉しい高評価をいただいております。
仕事依頼の流れ
パートナー・業務委託として一緒にお仕事をさせていただく流れについてご説明いたします。
-
STEP01
LINE登録
『Qubic株式会社の考え方や働き方』を知ることができます。順番に情報をお送りさせていただきますので、その後LINEからご応募いただけます。
-
STEP02
書類選考
『一緒に仕事をしてみたい』と感じていただけた場合は、以下のご提出をお願いしています。
- 実績(ポートフォリオ等)
- 履歴書、職務経歴書
(必要に応じてご提出お願いします)
あわせて、使用ツールやスキルについての質問をお送りしますので、ご回答ください。
-
STEP03
面談
書類選考を通過された方とは、オンライン面談・来社面談(可能な方のみ)を実施いたします。
Google Meetを使用しますので、PC・通信環境の整った場所からのご参加をお願いします。 -
STEP04
テストワーク
実際に長く一緒にお仕事をできるかを確認するため、簡単なテストワークを3〜5件ほどお願いしています。テストワークごとに振り返りのミーティングも行い、認識のズレのないようにいたします。
※テストワークでは時給が発生いたします -
STEP05
パートナー・業務委託契約・業務スタート
テストワークが終わりましたら、契約締結後、プロジェクトへ参加していただきます。プロジェクトごとのお仕事と、継続的依頼のお仕事がございますので、職務や成果によってご相談させていただきます。
もう少し詳しく聞いてみない?
ここまでお読みいただきありがとうございます。うちの会社の価値観や求める人材像など、少しでも伝わりましたでしょうか?『この会社、面白いかもしれない。合うかもしれない』と少しでも思っていただけたら嬉しいです。また、いきなり応募する必要はありません。まずはもう少しうちのことを知りたいと思ったならLINEへご登録お願いいたします。
LINEでは仕事の進め方や、クリエイティブへの向き合い方、価値観をお届けします。そのうえで、『違うな』と感じたら、何もしなくて大丈夫です。無理な連絡や採用活動は一切しません。
逆に、『もう少し詳しく知りたい』『一度話してみたい』そう思えた時だけ、応募してください。
ぜひ、お会いできることを楽しみにしております。
募集中の仕事
Qubic株式会社では、職務ごとに募集を行っていますが、役割が細かく分かれているわけではありません。小さな会社だからこそ、一人の方に横断的な仕事をお任せすることもあります。たとえば、
- 制作ディレクターがSEO対策の構成やライティングまで担当
- 広告運用担当者がLPOやバナー制作も行う
- コーポレートサイトであれば、デザイナーがディレクターの役割も担う
のような仕事の進め方です。あなたの得意分野や経験、そして「どこまで関わりたいか」に応じて柔軟に決めています。スキルがあるということが前提ですが、横断的に関われる方も大歓迎です。
| 求めるスキル |
※上記すべてを完璧に満たしている必要はありません。得意領域を軸に、横断的に関われます。 |
|---|---|
| 仕事内容の一例 |
|
| 優遇条件 |
|
| このポジションについて |
広告運用は、終わりのない仕事です。配信後、CVがつき出した後も、常に改善案を求められます。キーワード、入札単価、訴求文、配信状況、その管理画面を通して「市場やユーザーの変化」を感じとり即座に反映する。数字を見て、仮説を立て、調整し、また検証する。細かく調整を続け、綿密に組み上げることが求められる仕事です。 |
| 求めるスキル |
※上記すべてを完璧に満たしている必要はありません。得意領域を軸に、横断的に関われます。 |
|---|---|
| 仕事内容の一例 |
|
| 優遇条件 |
|
| このポジションについて |
「レイアウトの美しさだけでなく、言葉も含めてユーザーにとって使いやすくデザインする」サービスや商品の魅力を最大限に引き出し、情報設計や構成を踏まえたうえで、成果につながるデザインを形にするポジションです。デザインのクオリティとユーザーへの伝わりやすさを考え抜き、個人プレーではなく、チームでより良いものを作る。見た目だけで終わらない「売る」デザインを一緒に作っていくことが求められる仕事です。 |
| 求めるスキル |
※上記すべてを完璧に満たしている必要はありません。得意領域を軸に、横断的に関われます。 |
|---|---|
| 仕事内容の一例 |
|
| 優遇条件 |
|
| このポジションについて |
「制作における品質と成果に、最終的な責任を持つ」これがディレクターです。だからこそ、デザイン・マーケティング・PMなど分野を横断した、レベルの高い知識が求められます。クライアントと制作チームの間に立ち、情報を整理、意図を汲み取り、共有し、プロジェクトを前に進めていく。そして結果を出す。クリエイティブに本気で向き合い、強い責任感と熱量を持ち、成果を出すために考え続けられることが求められる仕事です。 |
| 求めるスキル |
※上記すべてを完璧に満たしている必要はありません。得意領域を軸に、横断的に関われます。 |
|---|---|
| 仕事内容の一例 |
|
| 優遇条件 |
|
| このポジションについて |
ここまで読んできたあなたなら、文章がどれほど人の心を動かし、行動を促すことができるものかを知っているはずです。そういう意味で、ライターは集客や成果を左右する、非常に価値の高いポジションです。また、たった一言の変更で数%のCVR改善にもつながります。『中心には常にユーザーがいるか?』この視点で、メッセージを制作できる方と出会いたいと思っています。 |
| 求めるスキル |
※上記すべてを完璧に満たしている必要はありません。得意領域を軸に、横断的に関われます。 |
|---|---|
| 仕事内容の一例 |
|
| 優遇条件 |
|
| このポジションについて |
SEO対策とは何でしょうか。「検索エンジンに上位表示すること」でしょうか。これはあくまで結果の一つです。SEO対策とは、『検索エンジンに正しく評価されること』。つまり、ユーザーに価値の高いサイトを、検索エンジンに正しく評価してもらい、結果として特定の検索キーワードで上位表示されるということです。「ユーザーに価値の高いサイト」という視点での制作や改善を一緒にしていきましょう。 |
| 求めるスキル |
※上記すべてを完璧に満たしている必要はありません。得意領域を軸に、横断的に関われます。 |
|---|---|
| 仕事内容の一例 |
|
| 優遇条件 |
|
| このポジションについて |
フォロワーやリーチ数ではなく、見込み客との関係構築を目的としたSNS運用をしています。SNSは、あくまで集客導線の一部です。だからこそ、「誰に、何を届け、次の行動につながったか」を重視しています。投稿内容、動画構成、導線設計、LINE登録後のコミュニケーションまでを含めて考え、SNSをマーケティング施策としてどう活かすかを設計・運用していく役割です。「成果を生む集客チャネル」としての運用を求められる仕事です。 |
| 求めるスキル |
※上記すべてを完璧に満たしている必要はありません。得意領域を軸に、横断的に関われます。 |
|---|---|
| 仕事内容の一例 |
|
| 優遇条件 |
|
| このポジションについて |
社内マーケティングから、クライアントへの提案・コンサルティング、制作ディレクションまで、横断的に関われます。業務範囲は広く横断的な経験が求められますが、どうやって数字を上げて結果に繋げていくかを責任を持って取り組む仕事です。インハウスやクライアントの結果を自分ごととしてこだわれる方には、どんどんお仕事をお任せしていきます。 |
| 求めるスキル |
※上記すべてを完璧に満たしている必要はありません。得意領域を軸に、横断的に関われます。 |
|---|---|
| 仕事内容の一例 |
|
| 優遇条件 |
|
| このポジションについて |
クライアントに向き合い、課題を整理し、方向性を示すだけでなく、手を動かしながら、改善を前に進める役割です。うまくいかなければ原因を考え、必要であれば施策を見直し、ときには地道で泥臭い改善にも向き合います。 |
| 求めるスキル |
※上記すべてを完璧に満たしている必要はありません。得意領域を軸に、横断的に関われます。 |
|---|---|
| 仕事内容の一例 |
|
| 優遇条件 |
|
| このポジションについて |
「見た目だけでなく、誰もが触りやすいコード。5年後の運用も見据えた制作」これはクライアントと長く付き合うからこそ徹底していることです。LPO、保守、運用を通じたUI/UX改善まで、サイトの成果と使いやすさを技術で支えるポジションです。実装の質でサイト全体の完成度が変わる、責任とやりがいのあるポジションです。技術で価値をつくり、長く使われるWebサイト実装が求められる仕事です。 |
| このポジションについて |
専任ではなくスポットとして下記の職務も随時募集しております。
|
|---|
よくある質問
面談時によくいただく質問をまとめました。
- 選考基準はどのような点を重視されていますか?
- スキル以上に、仕事への姿勢やクリエイティブへの情熱を重視しています。LINEにご登録いただくと、仕事の進め方や、クリエイティブへの向き合い方、価値観に関するコンテンツをお届けいたしますので、ぜひご確認ください。
- どういったクライアント様がいらっしゃいますか?業種など偏りはありますか?
- 特に業種を決めているわけではありませんので、美容・飲食・不動産・建設・建築・商社・フィットネス・人材紹介・施設運営・清掃業・製造業など様々なクライアントがいます。近年では建設・建築業からの依頼が多くありますが、特に業種を限定した集客をしているわけではありません。
- どのようにクライアント様を集客されていらっしゃいますか?
- 広告集客やそこからのリピートでご依頼をいただいております。
- 面談時に用意するものは何が必要でしょうか?
- 過去の実績やお仕事内容についてお聞かせいただくことが多いため、事前に共有できる実績や資料があればご準備ください。
- 面談時のアドバイスはありますか?
- 面談時の減点と加点がございますので、
それぞれご参考ください。
まずは減点から。- 面談の入室時間が遅い
- 事前にGoogleMeetのURLを送っているのに使い方をわかっていない
- 実績などを見せて欲しいといったときに準備できていない
- できないことをできるかのような嘘のないギリギリの答え方をする
- 虚偽の話が含まれている
- 身だしなみがだらしない
- Qubic株式会社の仕事観や価値観を理解している
- このページの内容をしっかり読んでいる
- わかりやすいコミュニケーションを心がけ、背景も含めて説明できる
- スキルや経験に関する質問に、具体的な事例や実績を提示しながら説明できる
- 交通費は支給されますか?
- 支給しておりません。
弊社でのミーティングやクライアント同行時の交通費は、各自ご負担をお願いしています。ただし、遠方への出張など特別なケースでは支給する場合もあります。 - 使用しているツールを教えてください。
- 主に以下のツールを使用しています。
- 社内連絡:Slack
(Slackコネクトのため有料契約が必要) - タスク管理:ClickUp
- クライアント連絡:メール、ChatWork、LINE
- オンラインミーティング:Google Meet
- デザイン制作:主にFigma、DTPデザインはPhotoshopやIllustrator
- AIツール:ChatGPT、Gemini
- データ・プロジェクト管理:Google Workspace
- 社内連絡:Slack
- フルリモートでの仕事は可能でしょうか?
- 可能です。ただし、レスポンスの速さやオンラインでの情報伝達力、1回のミーティングで内容を正確に把握・整理する力は求められます。
- 未経験ですが応募できますか?
- 弊社では実務経験3年未満の方からの応募はお断りしております。メッセージに共感いただけたことは大変嬉しく思っております。
ぜひ実務経験を3年積んだ後にご応募いただけますと幸いです。お会いできることを楽しみにしております。 - 会社に勤めながらの副業でも可能でしょうか?
- スキルがあり、タスク単位での業務であれば可能です。クライアントとのやり取りやリアルタイムでの進行が必要なプロジェクトへの参画は難しい場合があります。
- インボイス制度に未登録ですが問題ありませんか?
- はい、問題ありません。
-
仕事は会社で受けているのですが、1人社長でほぼフリーランスです。
応募できますか? - はい、可能です。1人社長の会社に業務委託させていただいている方もいます。
- 法人として協業の応募は可能でしょうか?
- 申し訳ありませんが、本募集はフリーランスの方との業務委託を対象としています。法人様からの協業依頼はお断りしております。
- 月1回などの定例ミーティングはありますか?
- はい、あります。業務共有やルール整理、効率化を目的としたミーティングを行っています。オンライン参加も可能ですので、スケジュール調整のうえご参加ください。
- 契約書はありますか?
- はい、ご用意しております。業務委託契約書および秘密保持契約書がございますので、電子署名をお願いしております。
-
Qubic株式会社で担当した仕事に関してはポートフォリオに掲載して
よろしいでしょうか? - 掲載はお断りしています。HPや運用の結果はクライアント様のものであり、弊社との契約業務であるため、ポートフォリオとしての公開は不可とさせていただいております。ご了承ください。
会社概要
| 会社名 | Qubic株式会社 |
|---|---|
| 営業日 | 月曜日 - 金曜日 |
| 営業時間 | 9:00 - 18:30 |
| コーポレートサイト | https://qu-bic.jp/ |
| 事業内容 |
|
| 住所 | 〒541-0059 大阪市中央区博労町3-6-14 TAG北心斎橋ビル303号室 |
| アクセス |
|